<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>日本全国の焼き物情報</title>
        <link>http://yakimono.a-memo.com/</link>
        <description>焼き物に興味をもった貴方！日本全国では産地によっていろいろな焼き物があります。それぞれの特徴を説明しつつ、器選びのポイントも紹介しています。全国の焼き物に詳しくなると、より一層と焼き物を見るのが楽しくなってくるでしょう。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 13 Jan 2009 21:59:02 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>有田焼と伊万里焼</title>
            <description><![CDATA[<p>数ある全国の陶器を語る上で、これは外せないでしょう、というのが佐賀県の有田焼です。<br />
有田焼は誰もが聞いたことのある、また見たことのある焼き物ではないでしょうか。<br />
瀬戸と並んで磁器生産のメッカとも言われる有田は、日本から海外へ「文化」を輸出した数少ない窯場です。</p>

<p>江戸時代、華やかな色絵を施してある有田焼が話題となり、盛んにヨーロッパに輸出されていました。<br />
その頃のものは「古伊万里」と呼ばれ、現在の有田焼の一主流となっています。<br />
古伊万里の様式を代表するのは「染錦（そめにしき）」と呼ばれる装飾法で、染付けの上に赤や緑、黄、青などの絵の具で色絵をつけ、さらに金彩、銀彩を加えたものです。<br />
器の表面を絵柄が埋め尽くし、色使いは華麗で多彩、まさに豪華絢爛の焼き物です。<br />
ヨーロッパの貴族文化の中にも歓迎されたというのも納得できます。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/115_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/115_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">佐賀の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伊万里焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古伊万里</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有田焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柿右衛門</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 21:59:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>唐津焼</title>
            <description><![CDATA[<p>全国の陶器の中には海外からの影響を受けて発展していったものもありますが、佐賀県の唐津では地理的に朝鮮との交流が深かったことから、朝鮮写しの器が焼かれ、それによって唐津焼の基礎ができたと言われます。<br />
また、愛知の瀬戸焼が「せともの」と呼ばれているように、西日本では陶磁器の代名詞として「からつもの」と言われるほど唐津焼は大変に普及していました。</p>

<p>さて、朝鮮の影響を受けて陶磁器の代名詞となるほどにまで普及した唐津焼とはどんな焼き物なのでしょうか。<br />
唐津焼には「砂目」という土がよく使われますが、これは砂を含んでいるというわけではなく、生地が粗いことを意味します。<br />
そのため器肌はざらついた感じになってしまうので、唐津焼では釉薬を比較的多めに施します。<br />
それで全体の質感が土らしいしぶみを備えたものになります。<br />
また唐津焼の特徴として朝鮮の陶工によって使えられ開発された絵付けや釉薬使いがあります。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/116_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/116_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">佐賀の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">佐賀県</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">唐津焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">朝鮮</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">絵唐津</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 22:07:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>萩焼</title>
            <description><![CDATA[<p>茶の湯の世界のわびさびなどはよくわからない、という人も多いと思います。<br />
しかし全国の陶器を見ようと思うと、茶の湯の世界とは切っても切り離せないものがたくさんあります。<br />
山口県に生まれた萩焼も、あかぬけしない、ぽてっとしたもたつきに親しみが感じられ、茶人たちに好まれる焼き物です。</p>

<p>萩焼のぬくもりある器肌は、土のあたたかみをそのまま伝え、ぼてっと分厚い印象ながら手に持つと意外に軽く、しっくり手になじむ柔らかさを備えています。<br />
この感触は、大道土（だぢどうつち）という砂礫雑じりの浸透性に富んだ陶土の性質によるところが大きいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/117_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/117_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">山口県</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">茶</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">萩焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">貫入</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 22:03:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>備前焼</title>
            <description><![CDATA[<p>数ある全国の陶器の中でも、焼き物の原点とも言える魅力を持っている備前焼、それは釉薬を使わずに焼き締めるという技法を１０００年もの間、守り通してきたためでしょう。<br />
備前焼に使われる土は耐火度が低いため、急激な温度変化を受けると破損しやすいという性質を持っていました。<br />
そこで、焼成にはじっくり時間をかけ、少しずつ薪を増やしながら温度を上げていく、という技法が生まれました。<br />
このようにして、釉薬を使わず、念入りに高温で焼き上げた器は、華やかさこそないが、素朴な土味と落ち着いたしぶみが感じられます。<br />
地味でありながらも備前焼が根強い人気を誇っているのは、やはり土をこねて作る、という焼き物の原点というべき魅力にささえられているからなのでしょう。</p>

<p>備前焼特有の装飾に「窯変（ようへん）」があります。<br />
窯変とは、器が灰に埋もれたり、器同士がくっついてしまったりしてできる、いわば窯の中のアクシデントによる偶然の美しさのことです。<br />
全国の陶器には施釉や絵付けにその特徴を見出せるものが多くありますが、備前焼の陶工は絵付けではなく窯変にエネルギーを発揮しました。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/118_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/118_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">備前焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼き締め</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">窯変</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">緋襷</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 21:51:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>赤膚焼</title>
            <description><![CDATA[<p>全国の陶器には、有田焼や九谷焼のように独特の作風で区別されるものもありますが、奈良県の赤膚焼（あかはだやき）は作風の違いによって区別されるのではなく、原料の土の産地が同じならこの名前で呼ばれています。<br />
赤膚焼の土は鉄分を多く含んでいるため、焼きあがると器肌がほんのり赤くそまります。<br />
そこから赤膚焼と呼ばれるようになった、と言われていますが、もう一説、奈良県の五条山がかつては赤膚山と呼ばれていたから、とも言われています。</p>

<p>赤膚焼を特定するような作風をはっきりさせるのは難しいのですが、もっともポピュラーなものは萩釉（はぎゆう）に奈良絵をほどこしたものでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/119_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/119_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近畿地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーモラス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">奈良絵</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">灰釉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤膚焼</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 22:01:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>京焼と清水焼</title>
            <description><![CDATA[<p>全国の陶器の名前は、その焼かれている地域にちなんで付けられることがほとんどですが、京焼も京都で焼かれたものを示して呼んでいます。<br />
その中でも清水焼以外を京焼と呼ぶこともあるようですが、広い意味ではすべてを含みます。</p>

<p>京都の焼き物、と聞くと、どのようなものを想像するでしょうか。<br />
おそらく京都のイメージに合った、洗練された美しい器などを思い浮かべると思いますが、それでおおかた間違いありません。<br />
京焼の特徴は、技術と技法の多様性、華麗な美しさにあります。<br />
京焼きには、色絵陶器から染付け磁器、青磁、白磁、金襴手、さらには中国風、朝鮮風、瀬戸風、信楽風、美濃風、など、まるで全国の陶器を一堂に集めたかのように全てが揃っています。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/120_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/120_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近畿地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京都</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">清水焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野々村仁清</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 21:53:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>信楽焼</title>
            <description><![CDATA[<p>誰もが見たことのあるたぬきの置物、これも立派な焼き物です。<br />
全国の陶器市などにでかけても、かわいらしく愛嬌のある表情で店先を行く人の心を和ませているたぬき君たちですが、彼らのふるさとは滋賀県信楽町にあります。<br />
信楽町は滋賀県の最南部に位置し、緑豊かな山林地帯が広がっています。<br />
そこに自生するアカマツが陶器の焼成に使う焚き木として適していたことも、この地域を焼き物の町として発展させたひとつの要因と言えるでしょう。</p>

<p>この信楽の地で採れる土には粘りがあって腰が強く、高温にも強いため、小さくて精巧なものから大きくて丈夫なものまで、じつに信楽焼は幅が広く、多種多様に焼かれています。<br />
またこの粘土には長石や石英などが多量に含まれるため、これが焼成時に器の表面に吹き出して、</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/121_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/121_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近畿地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">たぬき</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">信楽焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">滋賀県</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">素朴</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 22:00:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>越前焼</title>
            <description><![CDATA[<p>越前と聞いて思い浮かぶのは、荒々しい波の立つ日本海に、カニなどのおいしい海の幸。<br />
そして忘れてならないのが越前焼です。<br />
ここ福井県にある越前焼の窯は、いわゆる六古窯のひとつになっているのです。<br />
数ある全国の陶器の中でも、よく知られた名前ですよね。</p>

<p>全国の陶器はそれぞれに地域ごとの特色があり、地元の風土や人柄までも表現しているものがあります。<br />
この越前焼でも陶土はすべて地元産の土でまかなっており、冬の厳しさに耐え抜く腰の強さが器にもあらわれています。<br />
越前の土はガラス質を多く含んだ独特のもので、釉薬が乗りにくい性質を持っています。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/122_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/122_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北陸地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビアマグ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腰の強さ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藤田重良右衛門</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">越前焼</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 21:54:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>九谷焼</title>
            <description><![CDATA[<p>焼き物にあまり詳しくない人でも九谷焼の名前は聞いたことがあるでしょう。<br />
石川県の九谷焼は、前にお話しましたように、幻とも言われる古九谷の謎めいた魅力も相まって、全国の陶器の歴史や文化のなかでユニークな地位を確立しています。</p>

<p>九谷焼の特徴と言えば、重厚な色彩の絵付けでしょう。<br />
時代により、あるいは陶工により、その手法は異なりますが、絵付けを特徴的に用いるという点は古九谷の時代から一貫して変わらないものです。<br />
「九谷五彩（くたにごさい）」と呼ばれる赤・黄・緑・紫・紺青の５色を中心に描かれます。</p>

<p>実は九谷で焼かれたものではない、とも言われている古九谷ですが、どこで焼かれていたにしてもその油絵を思わせる色彩感覚が、九谷焼の基礎となったことは間違いなさそうです。<br />
古九谷の絵画的な表現は、大胆な構図と自由な線描きを見せて力強く感じられます。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/123_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/123_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北陸地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">九谷五彩</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">九谷焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古九谷</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">絵付け</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 21:59:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>古九谷の謎と説</title>
            <description><![CDATA[<p>全国の陶器で知っているものを挙げてみてください、と言われると、必ずどの人も思いつくであろう九谷焼。<br />
その九谷焼を語る上で必ずといってよいほど付いてくるのが古九谷の謎についてです。<br />
現在でも議論の渦中にあるという古九谷の謎とは一体どんな話なのでしょうか・・・</p>

<p>九谷焼の本拠地である石川県、その山中町九谷の地で色絵磁器を焼いていたという内容を記した文献があり、発掘調査もそれを裏付けたのですが、古九谷様式に合致するような出土品は少なかったようです。<br />
逆に佐賀県の有田では古九谷様式に一致する陶器の破片が多く発見されているため、古九谷は実は有田町で焼かれたものではないのか、という説が主流となっているのです。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/124_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/124_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北陸地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">九谷焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古九谷</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有田</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">謎</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 22:06:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>伊賀焼</title>
            <description><![CDATA[<p>「伊賀に耳あり、信楽に耳なし」という言葉を聞いたことがありますか？<br />
焼き物に興味のある人であれば、どこかで聞いたことがあるかもしれませんね。<br />
これは、伊賀焼と信楽焼の特徴を示したことばです。<br />
全国の陶器にはたくさんのものがありますから、中には区別が難しいほど特徴が似ているものがあってもおかしくはありません。<br />
伊賀焼も、日本六古窯のひとつである信楽焼と特徴がよく似ていて、違いと言えば作品に耳がついているかどうかという点だ、ということを伝えるための言葉が「伊賀に耳あり、信楽に耳なし」なのです。</p>

<p>伊賀焼は釉薬を施さずに土味を生かした焼き締めの製法で作られ、どっしりとした重量感と硬さがあります。<br />
信楽焼に比べ、幾分茶褐色の土肌をしており、器の表面に長石の粒が荒く噴出しているのが特徴のひとつです。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/125_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/125_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中部地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビードロ釉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伊賀に耳あり信楽に耳なし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伊賀焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼き締め</category>
            
            <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 21:57:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>常滑焼</title>
            <description><![CDATA[<p>愛知県常滑市へ出かけたことはありますか？<br />
常滑と聞くと、人によっては「競艇？」と返事が返ってきたり、中部国際空港セントレアも有名ですね。<br />
しかし常滑の町を歩くと至るところに陶器が見られ、かめや焼酎瓶を積み重ねた塀や土管を道に埋め込んであるなど、焼き物の町であることを誰もが実感することができます。<br />
ここで焼かれる常滑焼は、全国の陶器の中で最古の焼き物と言われており、急須や湯のみ茶碗のほかに、厚手の壺や花器、植木鉢まで多種多様な日用雑貨が焼かれています。<br />
また常滑焼の特徴として、土管や工業用タイルなどの製品が多いことも挙げられます。</p>

<p>常滑焼の肌合いにはすべすべとした手ざわりの急須類と、ざっくりとした土味を残す壺や花器などの２種類があります。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/126_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/126_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中部地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">常滑焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">急須</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">朱泥</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然釉</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 11:57:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>赤津焼</title>
            <description><![CDATA[<p>愛知県の瀬戸市を誰もが知る焼き物の町として知らしめたのが、通称せとものと呼ばれる瀬戸焼です。<br />
瀬戸焼にはこれと言った目立つ特徴が見つかりにくいのですが、逆に全国の陶器のスタイルを一度に楽しめるという点が特徴といえるのかもしれません。</p>

<p>瀬戸焼が、素朴な民芸調から優雅な染付けまで、全国の陶器を模倣できているのにはいくつかの要因があります。<br />
そのひとつとされるのが、市内の採掘場から良質な陶土や陶石が豊富に出土していることです。<br />
中でも、石英分を多く含んだ赤津蛙目粘土（あかづがいろめねんど）は陶器の主原料となり、可塑性の高い本山木節粘土は陶磁器の主原料となっています。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/127_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/127_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中部地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伝統工芸品</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古瀬戸釉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">御深井釉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤津焼</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 22:55:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>瀬戸焼</title>
            <description><![CDATA[<p>焼き物全般のことを「せともの」と呼んでいる人はいますか？<br />
いまや「せともの」の呼び名で日本の食器の代名詞ともなっているのが、愛知県瀬戸市で焼かれる瀬戸焼です。<br />
昔から、瀬戸市一帯は窯業が盛んな地域であったようで、瀬戸という地名も「陶都（すえと）」から転じて「せと」になったとも言われています。<br />
現在でもこの辺りは全国の陶器を代表する一大窯業地帯となっています。</p>

<p>しかしながら、これほどにまで有名な瀬戸焼ですが、現在の瀬戸焼では一部の茶器を除くとこれといった特徴があまりないのが実際のようです。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/128_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/128_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中部地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">せともの</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">加藤民吉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">瀬戸焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">磁祖</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 12:01:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>渋草焼</title>
            <description><![CDATA[<p>渋草焼の故郷である岐阜県高山市は、その昔、徳川幕府直轄の天領地として繁栄した町です。<br />
また、飛騨山中の木材の集積地としても大変に栄えていました。<br />
現在でも全国から観光客の集まる高山祭りでは、豪華な山車などに当時の繁栄ぶりをうかがうことができます。</p>

<p>全国の陶器を扱う町にはそれぞれの特徴がありますが、ここ高山市を代表する渋草焼も、高山の豪勢な町人文化の中から生まれた焼き物と言えます。<br />
渋草焼の特徴として挙げられるのは、地元で採れる特産の渋草陶石を主原料とした透明感のある磁器と、飛騨の山から採れる土を使った陶器の２種類があることでしょうか。<br />
渋草焼で扱われる磁器では、青白く光沢のある素地に、美しい染付けや赤絵が描かれており、食器や装飾品など高級感のただよう器となっています。</p>]]></description>
            <link>http://yakimono.a-memo.com/129_1.html</link>
            <guid>http://yakimono.a-memo.com/129_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中部地方の焼き物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">渋草焼</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特有の絵付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤絵</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高山</category>
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 22:58:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>
